霧につつまれた世界へ出入りする自由さを持ち続ける
所属する組織や環境では必ずルールが存在します。
たとえ社会ルールから逃れたとしても、自然界のルールがあります。
ルールという霧の中では、その独特な決まりが施行されています。
霧から抜け出し、外から俯瞰してみると、そこでしか適用されていないルールだったりします。
(あんな霧の中にいたのか、と感じることも)

霧の中では、霧の中にいることにすら気づきにくいものです。
霧というルール自体は悪いことではなく、
組織や環境を持続的に維持するためには、
欠かせない取り決めです。
ただそのようなルールに隷属されるのではなく、
自分がやりたいことやできることがその霧の中で実行可能か、
に焦点を当てて考える必要があります。
実現できていない場合には、別の霧を探し選択し、中に入る。
たまに外に出て霧を俯瞰的に見てみる。
霧と霧の間を自由に移動する柔軟性をもつことは大切です。
ルールという霧からは逃れることはできませんが、
どこの霧に所属するか、は自分で選択することができます。

自分で考えて、自分で決断を繰り返すプロセス、
失敗も少なくありませんが、大切です。
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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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