プランターに苗や種を植える前に土を掘り返しましょう

月日が経つにつれ、ホームセンターでは夏野菜の苗を見かけるようになりました。

春野菜との入れ替わりの時期ですね。

種や苗を植える前の注意点として、

1度プランターで使用した土を再利用する場合には、

土を掘り返すことをおすすめします。

そこには幼虫が・・・

かき菜を鉢で育てていました。


追肥や水やり、日差しは十分に足りていたはずでしたが、

脇芽の数が少なかったり、芽の伸長がゆるやかになっていました。

旬が過ぎたと思い撤去しようと土を掘り返してみると、


そこにはオレンジ色の頭(顔?)をした幼虫が根っこにしがみついていました。
(返せと言わんばかりに暴れていました。それとも単にびっくりしたのでしょうか)

調べてみたところ、正体はコガネムシの幼虫で、土の中で植物の根から栄養を得ているとのこと。

アブラムシやうどんこ病など地上部で確認できる病虫害は発見しやすいですが、

土の中に潜まれると掘り返さない限り見つけることができません。
(そのようにして厳しい自然界を生き延びてきたことは理解できますが)

幼虫がいるままの土に新たに種や苗を植えると、根が食害され後の成育に大きな影響を及ぼします。

そのため、一度使用した土を再利用する場合には、

土を掘り返して幼虫チェックをするのが必須です。

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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office

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