伊豆大島を訪問

伊豆大島を訪問しました。

芝浦ふ頭から高速ジェット船で2時間弱。

走行時には船体が直接海面から離れる構造になるため、

揺れは電車や飛行機に乗っているかのような感覚で全く船酔いせず到着。


地理的に本州を離れたのは石垣島旅行以来12年ぶり。

レンタカーで三原山の頂上駐車場を目指しました。

上からの眺望は絶景でした。


遠くに見える三原山の噴火口へ出発。


道中には溶岩の固まりが観察できます。


噴火後、時間をかけて植生が育っています。

頂上に到着すると、1986年の噴火時には被災を免れた奇跡の鳥居がありました。


その後、噴火口を見るためにお鉢巡り。

足元は大小様々な溶岩石が敷き詰められ、アップダウンがある道。

滑りやすいので注意が必要です。


噴火口は巨大で、ここから大量のマグマが噴流したと考えると恐ろしいですね。


登山道は植生がありましたが、反対側は砂漠のように植物がなく。

表情ががらっと変わります。


三原山は活火山であるため、現在も複数個所で蒸気が出ていました。

普段意識しませんが、見えない所で大陸は変化を続けています。


宿泊先の大浴場のシャワーはお湯と水の両方の量を調節し温度管理するタイプ。

蛇口をひねれば設定した温度の湯が出てくる昨今、

このひと手間をする感覚が懐かしく思いました。

翌日は裏砂漠と呼ばれるところへ。


足元は細かな溶岩石が敷き詰められていて、砂利の上を歩いているような感覚。

周囲には緑なく、所々に枯れた植物があるだけ。

場所が変わると、景色が変わるのところが自然の織りなす風景ですね。

溶岩流が海まで到達したところは、海岸線まで溶岩石が展開していました。


海と黒色の溶岩石は独特の風景です。


こちらはおよそ700年前の噴火時の溶岩。

長い期間をかけて徐々に姿が変化し、景色が作られていきます。

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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office

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