脱穀
先日田んぼ活動で、脱穀作業をしました。

稲刈り後、白米として精製されるまで、
1.乾燥・・・収穫した稲穂の乾燥
2.脱穀・・・稲穂から籾(殻付きの米)をとる
3.籾摺り・・・籾から殻をとる(玄米の状態になる)
4.精米・・・玄米から米ぬかをとる(白米の状態になる)
の過程をたどります。
今日は2.脱穀の段階です。

収穫後乾燥させていた稲穂でしたが、
前日に少し雨が降り湿ってしまいました。
当日太陽光の元で乾燥させ、
脱穀前に米の水分量を測ると15%で脱穀の基準を満たし一安心。
脱穀には機械を使用しました。

機械稼働前に籾の収穫袋をセット。
エンジンを稼働させ、徐々に内部の刃の回転数を上昇させます。
一程度の回転数に達した時点で、乾燥稲穂を機械へ投入。
回転刃は左から右へ通過する稲穂から籾を落とします。
最終的に、籾と稲穂が完全に分離されます。
稲穂投入量が多いと稲穂に十分に刃があたらず、
・籾の取り残しがある
・稲穂の切りくずがつまり、エンジントラブルを起こす
ことがあるため、一定の間隔を空けて、稲穂を投入することがコツです。
(失敗から学びました)
心地よい天候の中、広大に頭上に展開される青空のもと、脱穀作業に没入していました。


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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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