あるもの・持っているものを活かすところから始まる

自分の目の前に問題が立ちはだかった時に、

最初は、知識や経験など自分の中にあるもの、持っているもので対処できるかを考えます。

限られた知識や経験になりますが、

・知識や経験を別の対象に対して応用してみる

・専門分野以外の他分野の仕組みや枠組みを転用する

など、組み合わせにより、アイディアの数は広がります。

加えて、あるもの・持っているものを最大限に活かすため、

自分の判断や行動の基盤となる、心身の健康状態を維持することは大切です。

疲労を感じたときの、自分なりの回復方法(寝る、休息をとる、目を閉じる)を知ること、

頭の中がクリアーな状態であると、物事を考える視野が広がり、スピードが上がります。

良いタイミングの時に力をいれる、

疲れた時は、回復を優先し、次の機会に備える。

自分がないもの・足りないものに目が行きがちですが、

時間やできることは限られているからこそ、

あるもの・持っているものを最大限活かすことに集中する方が先決で、

ないものを補っていくのはその後であると考えています。



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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office

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