援農ボランティアに従事しました【さいたま市見沼区】
暑さが落ち着き、屋外での作業がしやすい時期になりました。
本日、5月以来の援農ボランティア活動をしました。
まずはにんにくの種植え。

芽がでる方を上向きにして土中に3-5cm埋めた後(発芽は嫌光性のため)、
土をかぶせます。
野菜の育成において収穫がメインイベントになりますが、
個人的には種植えも楽しいひと時です。
種を植えた瞬間が、成長・変化をする起点となり、
新たな植物の生命活動が始まります。
時間の経過とともに、成長経過を観察するのを楽しめます。
次は、別の畑へ移動し、粒状の元肥まきです。
通常の肥料は、窒素・リン・カリウムの8:8:8の割合ですが、
今回まくのは14の割合。

数字は濃度を表しているため、14の方が肥料濃度が濃いです。
メリットとしては、少量で元肥効果が出ること。
畑のように広い場所では、運搬時の手間軽減や撒く量が少量で済むメリットがあります。
ただし、肥料をまいた直後に苗を植えると肥料焼けをするので、
しばらく土になじませる時間が必要です。
元肥をまいた後、耕運機で土と混ぜます。
最後に、ブロッコリーの追肥。
苗の定植から2週間程度で1回目の追肥です。
さらに2週間後に追肥が必要で、ブロッコリーは肥料をよく消費します。
〇2時間半の作業
・にんにく種植え
・元肥まき
・ブロッコリー追肥
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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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