24時間のうち8時間寝ると残り16時間【何に時間を使うか自分自身で選ぶことが大切】
1日24時間という事実は全ての人に共通しています。
1日8時間睡眠をとると仮定すると、起きて行動できる時間は16時間になります。
(3分の2になります)
私は今39歳ですが、平均寿命の80歳まで生きるとしたら、あと41年です。
1日の内睡眠時間を8時間とると、起きて行動できる年数は3分の2になり、27年です。
あと27年と考えると意外と短く感じます。
何に時間を使うか選ぶ
じゃあ睡眠時間を減らそう、とは考えていません。
たとえ睡眠時間を減らして、使える時間を増やしたとしても、効率的ではありません。
睡魔との戦いが増えます。
それに眠るから脳や体が休まり、起きて行動できるので、それぞれ表裏一体のものであると考えています。
(睡眠時間は人それぞれ異なりますが)
加えて、時間が無限にあることも、良いとも思っていません。
時間があればあるほど余計なことをしがちです。
時間が適度に有限であるからこそ、いろいろ考えるものです。
その限られた時間の中で、何に時間を使うかを選んでいくことが大切だと思っています。
自分がやりたいことをやる
世の中にある仕事で、その人しかできない属人的なものはそう多くないように感じています。
大体は代替がきくと思います。
(逆にそうでなければ世の中回らなくなります)
あくまで他者と他者との関わり合いの中で、決められた役割を担っているという感覚です。
どんな役割を担い自分の時間を使うかは、自分自身で選択していきたいものです。
(時間は有限ですので)
おわりに
私自身残された時間で何をしていくのか、確信的なものはありません。
きっと考え続けながら、自分で選択し、生きていくのだと思います。
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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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