水槽立ち上げか6ヶ月半
前回の更新から2ヶ月経過し、様々な変化がありました。

2か月前ミナミヌマエビの脱卵がありましたが、
エアレーション下で見守っていた所、無事孵化しました。
その後次々と数を増やし、第3世代がまもなく産まれる予定です。
水槽のコケ対策でヒメタニシを2匹導入。
稚貝が次々と産まれ、15匹ほどにまで増加。
コケ取りが不要なくらいきれいにしてくれています。

コケ取り対策としてオトシンクルスも投入しました。
当初水槽のコケがみるみるうちになくなり、結果食べるものがなくなり。
飢餓にならないようプレコ用のエサを購入しました。
現在食事量は落ち着いており、コケの発生スピードの方がやや上回っています。

アクアリウムショップでふと見かけたヒメツメカエル。
物珍しさから購入しました。
足の長さに比べ手が短く泳ぎにくそうにしている様はなんとも愛らしいです。
目の前にエサを落とさないと認識しないので、飼育の大変さはあります。

ヤマトヌマエビはかっぱえびせん大まで成長しました。

タイリクバラタナゴの雄の体は淡いピンクの婚姻色となりました。
雌雄ともに産卵用のマツカサガイの近くをうろうろしています。
産卵の現場を見かけていませんが、
産卵から孵化までの期間は1ヶ月程度とのこと。
水温に気をつけながら見守ります。
タナゴが縄張り意識でオラつくようになってから、
シマドジョウは土砂利の中に身をひそめるようになりました。
小さな水槽の中で自然界が観察できます。
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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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