山椒の香りと痺れを楽しむ

山椒の香りや痺れが好みで、汁なし担々麺を時々食べています。

先日尾瀬を訪問した際に、農産物直売所で山椒の実が販売されていたので、

興味本位で購入してみました。

1.茹でてちりめんじゃこと

山椒の実を7分ほど茹でた後、1時間ほど水に浸しました。

しょうゆ、みりん、酒、でちりめんじゃこを10分ほど煮立て、

先ほどの山椒の実を加え、5分ほど煮込みました。

山椒の香りや痺れがしっかりと残っており、

自分好みの味に仕上がり満足です。


ごはんのお供だけではなく、

冷ややっこの上に大葉と乗せて食べても美味でした。

2.乾燥させて山椒の粉に

1週間ほど山椒の実を天日干しにしました。

軽くハサミで殻に割れ目を入れ、

中の黒い種を取り出します。


※上が乾燥させた山椒の実、左が外皮、右が種

実際に山椒の粉として味わうのは外皮部分で、

ミルを使用して粉にする予定です。

手間がかかりそうですが、
(ゴマを収穫した時の手間を思い出しました)
ゴマの収穫が間近

香りは抜群です。

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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office

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