田んぼの除草
7月に入りセミの鳴き声を耳にするようになり、
夏の到来を感じるようになりました。
前回の田植えから2ヶ月ほど経過し、
苗が育っているか久々に様子を見にいくと。

苗が大きく成長していました。
本日の作業は除草。
稲の近くに生える雑草を取り除かなければ、
栄養分が雑草に奪われ、収量が減少します。

写真にあるコナギという種類の雑草が多く生えていました。
実際コナギが繁茂している稲の葉の色は薄い緑色をしており、
成育が阻害されているようでした。

いざ田んぼに足を踏み入れ、雑草を取り除いていきます。
ずぶずぶと足が沈む感覚や、足を踏み出す力加減、バランスの保ち方などは、
前回の田植え時に経験していたので、上手く対応できました。

雑草を取り除きながら、
今年育てているニラに黒いアブラムシが付着していて、
対応に苦慮している相談をしたところ、
(今までニラを育てていて経験がありませんでした)
土壌の窒素分が多いのではとのこと。
窒素分が多いと葉が濃い緑色になるという特徴からも、
窒素量に問題があることがわかりました。
虫が発生→除去という思考から、
適切な量の施肥がそもそも虫をよせつけない重要な要素の一つであることを学びました。
土につかりながら、青空のもと土について学ぶ場は、心地よいですね。
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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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