車窓から見える風景を見て考えること
電車で移動時に、外の風景を眺めることがあります。
街中や自然の中を駆け抜ける電車は、様々な風景を提供してくれます。
朝方に、太陽が川面に反射し、きらきらしている光景も心を奪われるのですが、
目の前の移り行く風景の中には、住居があります。
その一つ一つの区切られた仕切りの中で、無数のドラマがあることを想像します。
幸せに満ち溢れている部屋
ピリピリした空気が蔓延している部屋
家から出られないほど悲しみに暮れている部屋
楽しさで溢れている部屋
そんな無数のドラマが壁で区切られて隣接し、数多とある状況。
その中の一つ一つで一日が始まり、一日が終わることを繰り返しています。
具体的なドラマを想像する暇もなく、電車は走り去り、次の風景へ移動します。
今後少子化する中で、住居群がどうなるかも気になる所です。
どこに着眼するかで、風景は変わって見えます。
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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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