出口がある挑戦は積極的に進む

ランニング中、木陰の道を発見しました。


朝7時頃とはいえ、気温が上昇し始めてきていました。

木陰の中を涼みながら進めたらよいのですが、

先が行き止まりになっている可能性がありました。

遠くに目をやると、対岸へ橋が架かっているのを発見。

・出口はある

・仮に行き止まりであれば引き返す

選択肢を頭に進むことに。

道中は想定外のぬかるみがあり、進みにくい箇所があったり。


たとえ、ぬかるんでいる場所があったとしても、

視野を広げるとぬかるんでいない別のコースを通ることもできます。


その先には、川べりにつながる道に出ました。


よく冷えた透き通る川の水で、熱された顔を洗うのが、なんとも気持ちよく。

物理的に冷やされることと、自然の恩恵を受けていることを同時に感じ。

未知の道を進むには、良くも悪くも想定外のことが起こります。

トラブルを受容したり、避けたりしながら進むことで、

その先にある成果を得ることができます。

行使するかは別として、

出口があるという選択肢を持っていることが、

直面する問題に対して冷静な判断をすることが可能です。

出口がある挑戦は積極的に経験するとよいですね。

出口のない挑戦は慎重に。



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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office

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