途中でやめても再開すればそれは中断であり継続
仕事や趣味のように何かを始めてから、しばらくして止めてしまうことがあります。
理由は、時間がとれなくなったり、思っていたの違ったり、興味がなくなったり、様々でしょう。
そして一度やめると、継続できなかった自分を悔やむことも。
止める=終わる、と考えると物事はそこで行き詰ってしまいますが、
止める=中断する、という視点を持つと、長く継続できる可能性があります。
長期的な時間軸で考えると、やめることというのはあくまで中断であり、時間軸の中では継続又は非継続を選べる状態です。
つまりは中断しているという状態は、
・完全にやめる
・再開する
の二つの行動を選ぶことができます。
中断したとしても何度でも再開し繰り返すことはできます。
鉄も熱し冷ますことを繰り返すことで目指すべき形へ徐々に近づいていきます。
結果として中断から完全にやめるということになったとしても、自分の人生の時間をかけてすることではなかったと割り切ってみることが大切です。
過去の蓄積が未来を決めていくと考える視点もあれば、未来の選択が過去を決める(過去の意味づけや解釈を変える)と考える視点もあります。
一度中断しているものでも、自分がやりたいこと、興味があることは、再開し継続してみることがおすすめです。
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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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