仮想世界と現実を行き来する

視界が開けている所をジョギングしていると、空の広大さに圧倒されます。


日常背負っているものから解放され、生物としてその光景や空気を堪能できます。

そんな環境下では、物で溢れている日常が仮想世界のように考えるときがあります。

日常の生活は海外からのエネルギー資源に依存しています。

その供給が滞ると生活が不安定化し、

・電源を入れたら照明がつく
・蛇口をひねれば水が出る
・コンロのスイッチを入れたら点火する

いわば日常が仮想の世界であったように感じるのでしょう。

何もない自然の中のほうが現実で、普段は情報や物で溢れた仮想の世界に浸っている感覚。

たとえ、エネルギーの供給が止まったとしても、

カラスは巣を作るために枝を運び、


菜花はその花を咲かせます。


それぞれの生物が同じ自然環境の中で、独自の生き方を歩みつづけています。

人も資源がなくても、知恵を絞り生活を構築していくのだと思います。

物があるところ(仮想世界)、ないところ(現実)を行き来することで、

他方の世界を俯瞰して観察することができます。

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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office

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