援農ボランティアに従事しました【さいたま市見沼区】
援農ボランティアは昨年12月のくわいの皮むきが最後となっていて、
間が空いていました。
本日は以前からお手伝いさせていただいている見沼区の農家の方のもとへ伺いました。
本日のメイン作業はナスの苗植え付け。
苗は接ぎ木をしたものを使用しました。
以前に土壌に含まれる細菌の影響で、
多くのナス苗が枯れてしまった経験があるとのこと。
収穫物がないと収入が一気に0になる点は自然を相対とする商売の厳しい所です。
接ぎ木とは、根と茎の部分と地上部の葉や茎を
それぞれ別の品種のものを使用し、茎同士をくっつけます。
土壌病害菌に耐性がある根を使用することで、
強い苗の育成ができます。
畑には排水ホースが敷設されており、
水や液肥を一度に流すことができるので、
管理の手間が大幅に軽減されていました。
建物内の仕切られた区間ではなく、屋外の作業はよいですね。
空を見上げると、圧倒的な空間が広がっています。
ナスが成長し、収穫され、どこかの家庭の食卓に運ばれ、
最後は誰かの命をつなぐ栄養として消化されます。
人も地球の上に存在する動物の種類のうちの一つであることを感じさせる風景の中での作業でした。
〇2時間半の作業
・白ナス、水ナス、ひすいナスの苗の植え付けと支柱立て
・ゴーヤの支柱運搬
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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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