水槽立ち上げから1ヶ月半


水槽にはうっすら緑色のコケが付着し始めました。

コケ対策の生体を導入することを考えましたが、

これ以上過密になるのもなーと思い。
(対処療法ですし)

根本的な原因は水の豊栄養であると仮定し、

・水草(水中の栄養分を吸収)を導入

・沈殿している有機物(餌の食べ残し、葉の切れ端、魚のフン)の掃除
(コケの栄養分となる)

・硝酸塩(アンモニアが分解されたもの、コケの栄養分)の吸収のための簡易アクアポニクスを導入

しました。

フィルター浄化前のくみ上げ水が滞留する所に種(ほうれん草)を埋め込んだスポンジを設置。


もう一つ、水面には種(レタス)を埋め込んだものを設置。



理論上、水中の硝酸塩を栄養分として吸収し成長するようですが、

実際どうなるかはわかりません。
(そもそも発芽温度まで引き上げることができるか)

要経過観察です。


ミナミヌマエビ(小さなエビ)が3匹いるはずですが、

同時に最大2匹しか確認できず。

見えないことと存在していないことは必ずしも一致しないので、

見えない存在を信じ続けることにしました。

そんな最中、水中にエビのフォルムをした透明の物体を確認。


一瞬肝を冷やしましたが、エビの抜け殻でした。

ドジョウの砂潜りを見たいがために、砂を導入。


未だ砂には潜っている姿は確認できませんが、

その瞬間を楽しみにしています。

-----------------------------------------------------------
都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office

ホームページ(Home) 
プロフィール(Profile)
ブログ(Blog)
個人の方(料金表)(Individual-fee)
法人の方(料金表)(Corporate-fee)
お問い合わせ(Contact)