徐々に明るくなる早朝は始まりを想起させる
春が近づくにつれ、日の出時間が徐々に早くなっています。
早朝暗闇が徐々に明るくなっていく様子は始まりを想起させます。
私が目が覚めるころは、まだ薄暗い中。
風呂の小窓から差し込む光量が時間の経過とともに増加していきます。
暗闇が徐々に明るくなっていく様は、単に1日の始まりだけではなく、
まるで自分自身に電源を入れ、起動させていくような感じです。
(目を覆いたくなるような現実が照らし出される場合には、
暗闇に包まれていたいと思うかもしれません)
前日の夕食時に使用し汚れがこびりつかないよう水に浸してあった食器類の汚れを落とす様は、
前日に蓄積した疲労を洗い流し再スタートを促すかのように、
動作として始まりをさらに強く認識させます。
(前日のやり残しから着手することはマイナスからのスタートではありますが)
日の出といえば、新年の初日の出が注目されがちですが、
天気が良い日にはいつでも確認することができます。
前日から抱えているもののうち、リセットするもの、引き継ぐものを整理しながら、
1日をスタートさせています。
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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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