滞留したらハードルを下げる、流れを止めない
タイミングによって、暇な時、忙しい時があります。
次から次へとやらなければならないことがあると、タスクが積み重なります。
そんな時は抱えているものを流していかなければなりません。
例えば、積読。
全てを読まなければ、と思うとなかなか気がすすみません。
相当の時間を要することが明らかであるためです。
その場合、
全てを読むことを目標とするのではなく、
自分が興味ある個所を読み進めていく、
(場合によっては目次だけでも目を通す)
と考えれば、ハードルは下がります。
読書は本来じっくりと読みすすめるのがよいのでしょう。
しかし時間は有限ですので、何事も完璧にすることはできません。
たとえ今回ゆっくりと本を読む時間がなかったとしても、
将来のどこかの時点で時間的余裕ができ(ずっと忙しい、という状態は避けた方がよいですね)、
また別の本と出会える可能性があります。
そこで新たな発見があるかもしれません。
本はめぐり合わせで、同じ本を読んだとしてもその時の自分の状況や考え方で興味がある箇所は変わります。
守るべきは積読された本をじっくり読むことではなく、読書をする習慣を継続することです。
お金も血液も流れが止まると悪影響を及ぼします。
出し入れをして循環させていくことが大事です。
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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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