不確実なものはコントロールできないのであきらめるのが得策
昨今株価が乱高下しています。
米大統領の関税政策が理由とされていますが、それはあくまで潜在的な問題が表面化するきっかけになっただけであると私は考えています。
資産価値が上がったものは、いずれは下がりますし、逆もまた然りです。
今回の関税政策が発動されなかったとしても、将来何らかの事象がきっかけで同じようなことが起こると思っています。
(その長さは時代時代で異なれども、景気は好景気と不景気を繰り返している事実は過去の歴史を振り返ると理解できます)
その波のうねりに逆らうことは困難でしょう。
波が来ることにはある程度確実性がありますが、ただしその時期は不確実です。
やがて不景気は確実に来ると思いますが、いつかはわかりません。
不確実なものはコントロールできないので、あきらめるのが得策であると考えています。
ただし時期が不確実なだけであって、いつ来るかわからない確実にやってくるものに対する対策は必要です。
その際に、何を守って、何をあきらめるかをあらかじめ決めておくとよいでしょう。
自分の状況を理解し、対策を施したら、後は風に身を任せるほかありません。
状況状況に応じて自分ができることをコツコツと提供し続けていきましょう。
そして不確実なことが生じた場合であっても、その状況を好機として捉える視点を持つことが大切です。
(ひょっとして不景気にならない可能性もありますし)
多くのことを失ったとしても、家族と自分の食事と住まいが確保できれば何とか生きていけると考えています。
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都築太郎税理士事務所/Tsuzuki Taro Tax Accountant Office
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