法人税

確定申告(所得税)
決算書の棚卸資産・在庫は多すぎても少なすぎてても怪しまれる【適切な金額の計上が必要】

決算時に必要な棚卸資産・在庫の計上。 適切な金額でない在庫計上は違和感を持たれるリスクがあります。 今回は決算書の棚卸資産・在庫は多すぎても少なすぎてても怪しまれる理由について書いていきます。 利益率が異常値になる 在庫 […]

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税金
試算表では利益だけではなく在庫や売掛金の状況も確認する

試算表には、 ・利益を計算する損益計算書 ・資産負債状況を表す貸借対照表 があります。 利益を把握することはもちろん大事ですが、貸借対照表のうち在庫や売掛金の数値の分析も同様に大切です。 利益が黒字でも資金繰りが厳しくな […]

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税金
赤字の会社に社長個人の資金を入れたままにしていると相続財産になるので注意

赤字の会社(ここでは債務超過(資産より負債が多い、つまり純資産がマイナスの状態である)の会社をいいます)の社長の方で資金繰りの都合上、社長個人の資金を会社へ入れることがあります。 しかし、その個人資金は会社への貸付金とし […]

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確定申告(所得税)
災害があった場合に税金はどうなるのか?【申告期限延長・納税猶予・軽減免除】

今回は災害があった場合に税金はどうなるのか主な点を書いていきます。 大きく ・申告申請期限を延長・納税を猶予する制度 ・税金負担を軽減・免除する制度 に分けて説明します。 申告申請期限を延長・納税を猶予する制度 災害を受 […]

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税金
決算時に従業員賞与を未払計上して節税する方法【メリットとデメリット】

利益が出た時の節税対策として、決算時に従業員賞与を未払計上する方法があります。 今回は、そのメリット・デメリットについて書いていきます。 メリット ・賞与を未払計上することで納税額を減らすことができる 通常賞与は、支払っ […]

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税金
100%子会社へ固定資産を譲渡売却する場合には損益は繰延られる【譲渡損益調整資産の損益の繰延べ】

グループ会社間の調整で、親会社が所有する固定資産を子会社へ譲渡する場合もあるでしょう。(子法人から親法人へのパターンも) しかし、譲渡先の子会社が親会社の持分100%の子会社であり、譲渡する固定資産の譲渡直前の簿価が1, […]

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税金
決算対策で30万円未満の固定資産を経費にするには決算期までに使用していることが条件【注文しただけでは決算期の経費にならない】

決算期で利益が出ている場合、投資としてパソコンやソフトや経費を払い節税するケースがあります。 棚卸資産は決算期に買っても、販売しないかぎり経費にはなりません。(事務用品や消耗品などの毎年一定量購入し消費するものは購入した […]

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税金
法人の割賦販売の延払基準経過措置が終了するので資金繰りに注意【2023年4月1日以後開始事業年度から】

少し前ですが、新しい収益認識会計基準が導入されたことにより、平成30年度税制改正大綱にて、長期割賦販売の延払基準の廃止が決定しました。 長期割賦販売の延払基準とは、分割払いの商品を販売した場合には、割賦金の回収期限が到来 […]

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税金
前期が黒字で当期が赤字の場合、法人税の還付請求ができる【欠損金の繰戻しによる還付】

安定して利益を計上し、納税していくことが理想ですが、法人経営はそうそう簡単にいきません。 売上不振や原価の高騰、販管費の増加や特別損失など様々な要因で赤字になる事業年度もあるでしょう。 そんな赤字になった法人を救済する制 […]

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